道法さんとの出会い

出会うときにはいろいろ出会う。

どうほうさんの講座は初めて参加しました。

植物の実りのために、風通し、土づくり、チッソ、リン酸、カリウムはほとんど関係ない!とする道法さんの栽培方法。

土はカチカチが、よい。さらに石ころだらけならその方が良し! 障害物があると果樹は糖度が増す。細根が伸びる。葉先が元気になる。

独自の研究を積んで、無肥料無農薬で楽に収量を上げる結果を出されている(^o^)道法さん。とにかく楽しそう!

植物を縛ろう♡

ほとんどの植物は苗の時に、広がっている葉や枝を一つに直立に縛ると、植物ホルモンの関係でよく伸びようとするんだそうです。

そして新しい葉が出るほど、細根が伸びて元気になる。

野菜も果物も木でも、上に向こう向こうとしている。ならしっかりと上に向かせてしまえばよい、という考えです。

剪定は、どの植物も立ち枝(上を向いた枝)を残し、下向いたものや元気のないものを、その枝の根元からきれいに切る。

このほうが断然、実りが多いということを、たーくさんの経験から発見されました!

道法さんは、昔は全農の組織である果樹連で、農家の指導にあたっておられた方。

そして、自分が学んで農家に伝えている方法は何か間違っている。何かを植物に与えることばかり、農家にいろいろ買わせることばかりに進んでいる。しかも収量が上がらず、農家の人の用事が増えていく。

そんな疑問のある時に、縛ると伸びることがわかる、ちょっとした事件があったそうです。

そこからどんどん、独自の研究が進み、今では独立して、実家のみかん🍊の栽培をしながら、全国の講座に呼ばれて、この凄い栽培法を伝えておられます。

土づくりをする暇があったら紐で縛れ!

土づくりはほとんど成果を出していない。

こんなこと信じられる?

水はけさえ良ければいいらしいよ。。

というわけで、さっそく家でもいろんなものを縛ってみています。



これからわたくし、採集生活の実験をするためにマテバシイというドングリを植えていくわけですが、ここでこんな素晴らしい出会いがあるということは、天の応援としか思えない。

今日もいろいろ素晴らしい一日でした。

全てが光り輝いていました。

 明日また生きていれば、続きの夢を見て楽しもう〜♡

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