古民家をなおそう

さあ、この古民家と農地。

これからどんな表情になるのか楽しみ。

去年たくさんの人の協力をいただいて、大きな気脈が通された。

その後、この土地にしっかりと自分で向き合うことによって、身体で徐々に感じるようになった、大地からのビジョン。

土地改善という物質域を超えた、今までにない教えを、明確にこの場から受け取っている。

自分の中に「心配」という自我があるとき、手放すようにと強く教えてくれる、まさに母なる大地のメッセージ。
そして「大地をひたすら信頼する」ことへ導かれ、とてつもない安心と喜びに包まれる。その繰り返し…

矢野さんのビジョンである、学びの産業「0次産業」は、多くの人が自己と向き合い、多様な自然と人との信頼を基盤とする新しい業となるでしょう。

サバイバル、の本当の意味は

人と自然界との闘いに終止符をうつための技や道具のことらしい。

自分こそ大地そのものであることを、できるだけ思い出し繋がり、メッセージに従うという方法で、今年は意識をもって歩いてみます。

作業の合間のお茶とお弁当〜〜

ロケットストーブでもすご〜く上手にご飯が炊けて大満足〜〜(*’▽’*)💞

夫もだんだん古民家の修復に巻き込まれて、すっかりその気になっています。ありがたいありがたい!!

大地の再生講座に来てくれた人たちや、自力整体の教室の人たちも、古民家の再生を手伝おうと言ってくれたり、ここで過ごしたいと言ってたり…

やっぱり、山が呼んでるとしか思えないのです。。温かくなったら、ブログでも呼びかけますので、古民家の修復に興味のある人はぜひいらしてくださいねー(*’▽’*)

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