カテゴリー : ひとりごと

ブレイクスルーの不思議

    「ブレイクスルー」という言葉

突き破り突き抜けるということですが、人の人生においても使われます。

自分の中に本当の生命力や太古からの知恵、幸福感までもが本当は眠っている。眠っているだけ。

人生の何かの局面で、その内なるものと繋がることができたとき、今までの殻を破り、一気に才能が発揮、病気が治癒、心身の目覚め、人生の変化が起きることがある。

私たち自力整体ナビゲーターの師匠、矢上氏もそのことに言及していて、ご自分がこれまでに多くの著書を書いてこれたのも、明らかにこのブレイクスルーによるものだと話しています。決して文才があったり、計画していたりしたものではないそうです。

何か一つのことに集中して、自分を信じて行動していると、人は自分の中にある宇宙という世界につながっていきます。外側のあの宇宙ではなく、自分の中の果てしない宇宙と自然につながっていく。本来人はそういうもののようです。

誰ともくらべなくてよい。誰に称賛されなくて褒められなくてもよい。「おかしい」と言われてもよい。人知れず好きなことを気持ちよく、やり続けているときに、輝くブレイクスルーが起きる。

情報の時代になり、みんな外側に正しいものを探しますが、自分が求めている情報は、自分の中のDNAや魂が持っている見えない「知恵」の森の中にしかない。だから、もし人の話を聞くのであれば、自分の内にも尋ねてみよう、というインスピレーションをくれる人の話を聞くといい。そして自分の中の森を探検する!

さあ~!自分の中の森へ行こう!
私は、最近自分の中の喜びの森を探検していたら、外側のあの山の森で、何もない暮らしを実現したくなりました。それは実は、幼ころから裸族の人たちの暮らしに興味津々だった私の、昔からの夢なのですが、また思い出したのです。
すると、どんぐりを主食にして自分で建てた小屋に住むという、天産自給生活の研究をしている人に出会い、自分で作れるバイオトイレを設計してくれる人。同じこと考えている林業の人、水道土木の人、次々に出会いました。時が熟してきた感じ・・・

でも、このことを実現するのに、大変なことはしないと決めています。
自分のしたいことを信じて、素晴らしいことをイメージする。気持ちよく呼吸をする。
それを最優先していると、不思議に人が集まる。自分もパワーとアイデアが出てくる。
天産自給生活が実現してしまったら、食べ物もそんなに必死でつくらない。お金もかからない。
はっきり言ってヒマ!そのとき何を人はするんでしょう。
つまり、裸族の原住民の人たちは何をしているんでしょう。
そのときこそ「愛を感じて楽しむ」ことに忙しいわけです。。

そんな呑気な夢見る夢子的創造の実験。。
また、今後の展開はブログでご紹介いたします。

もし、そんな「愛を感じて楽しむこと」に忙しい生活に興味がある方は、ぜひご連絡くださいね。
mail@fulful-beauty.com

 

 

 

 

自己開示でわかること

仕事柄たくさんの人と話をすることが多くて
いろんな人生をいっぱい知っています。
それでわかったことは、どの人も一人残らず
ドラマのような人生だってこと!
それに、お客様のことを知る前に、自分の両親がまず
二人ともドラマの主人公のようである。
自分が勤めた店のオーナーがドラマの主人公のようである。
自分の夫も主人公、わたし自身もまさしく主人公なのです。
かっこいい主人公とは限りません。
でもダサい中にもみんな光るものがある
主人公として素晴らしい、絵になる人ばかりなんです。
自分のことも、最近「絵になる」って思えてきたんです。

それを聞いて「ええ~私は平凡だけど・・・」と
思ったあなた。
よく考えよう!思い出してみよう!
本当に本当に平凡ですか???
もし平凡だと言い切るなら一度でいいから
自分の人生を書き出してみるといい。
小さいころの環境や両親、自分の性格や好きだったこと。
兄弟との関係。両親に叱られたこと。褒められたこと。
気を使ってきたこと。自慢できること。
友人との出会い、先生、部活、勉強、夏休み、バイト。
他の人と違うこと。自分ひとりで考えてきたこと。

自分だけの、他の人とは違うことが
本当はいっぱいいっぱいあると思う。
もしそれが、情けないこと、かっこ悪いことばかりと感じたら
そんな映画の主人公もあることを思い出して~~。
誰からも好かれないようなダサい人生を惨めに送る主人公。
それもまた素晴らしいアートの世界。
意味が分からない人は、アキカウリスマキ監督の映画でもご覧ください。
きっと自分への見方がかわるでしょう。
社会的弱者、陽の当たらない人々を優しい目でみつめ
ユーモアと希望を感じさせてくれる、とても深い作品ばかりです。
ちなみに私はこの監督の作品、どれも好き!
(日本の小津安二郎監督に影響受けた監督だそうです)
かっこいい家、車、服。恵まれた家庭。
そんなのが全然ない人生も、ちゃんと物語にすると素敵です。
恵まれただけの家庭なんて、逆にお話にならないよ。
てことは、面白くない。そんな人生送りたいと思わない。
大丈夫!!!!!
恵まれてばかりの人生の人は「一人もいない!!」のですから~~

だから、、
もう自己開示に向かいましょー!
さらけ出しましょう!
かっこ悪い自分の人生を~~~♡
アートだってこと認めよう~~
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心地よいことだけをする

朝起きてすぐに、深く呼吸をして宇宙とつながっているのを味わう。
まず呼吸だけになってみる。
それから身体の隅々を小さく動かし、物質の世界にいることを感じる。
また呼吸だけになってみて感じる。
このシンプルな呼吸だけで、十分心地よい至福に包まれていることを確認する。
一日が、呼吸の至福に満たされていて
確実にわたしという存在が、宇宙から抱きしめられているのを感じる。
一呼吸ごとに、大いなるエネルギーがわたしに触れてきている。
一人ひとり、すべての存在に宇宙の力が渡されている。

そのエネルギーを感じてから行動する。
宇宙とつながってから歩く。
宇宙とつながってから食べる。
宇宙とつながってから話す。
すべての行動は、自分が宇宙からうけた力と
他の人が宇宙からうけた力を交換することなのだ。

心地よく生きるために、今日も宇宙とつながろう。
宇宙とつながったとき、人は自分が本当に心地よいことしかできない。
それがあたりまえになったとき、自分の周りも自然に心地よくなっていることでしょう。IMG_4882 (640x480)

大往生について思うこと

最近「看取り士」という人にお会いしました。
日本看取り士会という会があり、なんと岡山に本部があるそうです!!

わたしは3年前に実母を看取り、その体験が今もとってもリアルに思い出されるのですが
あまりにも素晴らしい体験だったので、まわりの方にも自然な看取りについての
理解が深まるといいなと思っていました。
人の最期は、悲しいとか惨めなものではなく、美しくて静かで、ユーモアさえあるもの。
看取る人も、実際にやってみるとな~んだこんなに簡単なんだー!と
全く楽々と余裕があり、ゆったりとした時間が過ごせるのです。
そして、最期を迎える人が、これまでどんな人柄であっても、なんだかかわいらしい表情になり
愛おしく思えてきて、家族のエピソードをいろいろ思い出し、不思議にありがたく思えてきたりします。
そして、そんな看取りをした後は、自分の最期についての不安はもちろん一切なくなり
生きることについても、どんな人生もみんな素晴らしい、自由に生きればいいんだ~♫と思えるのでした~。

私は、3年前の実母と、昨年の主人の父を、どちらも本人の自宅で、点滴もなく自然に看取り
それを見せてもらうことの大切さを心から感じました。

もしかしたら最近、人生でがんばりすぎる人、考えすぎる人、まじめで疲れてしまう人が
多いのは、自然な看取りを経験する人がいないからではないか、、、
と私は思うようになりました。

この看取り士会という会も、そのような目的で看取り士を養成しているようです。

新年おめでとうございます!!

みなさま 明けましておめでとうございます!
今年もミラクルなステージが幕をあけて
とっても楽しみです。

いつもお世話になっているみなさま
いつも関わってくださっている方、お友達、お客様
教室のみなさん 家族のみんな、ご近所さま
仕事、イベントに参加してくれたみんな
昨年中は本当にありがとうございました!

今年は、よりいっそう呼吸を大切にして
自分自身を感じ、味わう年にしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年は夫の母が岡山にきてくれて
一緒にお正月を過ごしています。
義母はもうすぐ84歳になりますが
山の上の神社に平気で上がって行けます。
明るくて柔軟で、とてもかわいい人です。
本当にありがたいことだと思います。

どうか世の中も穏やかで健やかでありますように。
今日の平穏に心から感謝して。。。

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この瞬間を感じること

今日も朝目覚めとともに命を感じました。
気持ちよく身体を感じられて
すぐにゆっくりと呼吸を意識すると
大宇宙とのつながりがはっきりしてきました。
今日も一日、このような心地よさに包まれて
過ごせると思うと、本当にありがたいことです。

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この宇宙の巨大な渦の中で
この瞬間に起きていること。

地球のどこかで雨が降り、雪が降り
風が吹いたり、波がおきたり。
宇宙のどこかで想像もつかないような星の爆発
太陽の表面では核融合。
そして地球で人が生まれ
花が咲いたり、木の実が落ちてリスが拾ったり
いろいろな生き物が命を育みます。

その中で、私たちには何があるでしょう。

大いなる神が私たちに与えた「時」という贈り物。
時は、過去と未来に引き離され、その間に狭い隙間があります。
そして、この隙間においてのみ、私たちは存在できる。

そこに祝福が訪れているのです。
宇宙を貫いてその果てから私たちに触れているのです。
一息吸い、一息吐く。その「呼吸」によって。

一生が終わろうとするその時まで
自分に残されているただ一つのもの。
それこそが今、私が一緒にいなければならないものです。

Prem Rawat より

心の師

fulfulから、ぜひともおすすめの書籍について。

23年前、私は人生の心の師に出会いました。
大阪で自分の店をオープンしたとき、それまで何も疑わずに仕事をやってきて、それなりに成功することを目指していたのですが、なぜか急にそれがガラガラと音をたてて崩れ落ち、大阪の悲惨な通勤電車の中で、自分も人々もみんな幸せと逆行していることに気づいてしまった。

世の中全員がおかしな方向へ進むこともあるんだと、そのときはっきり感じました。

オープンしたのに、なにもする気がしなくなりました。
そして、心がカラカラに乾いて鬱になりかけ状態のとき、この人プレム・ラワットに出会ったのです。

NHK「猫のしっぽカエルの手」で知られるハーブ研究家
ベニシア・スタンリースミスさんは、20歳のときインドでこのラワットさんに出会いました。ベニシアさんはなんと、ラワットさんの存在を伝えたくて、日本にやって来た人なのです。

イギリスの貴族の令嬢として生まれた彼女は、社交界の中で心がカラカラになってしまい、財産を放棄してインドへヒッチハイクで旅立ちました。当時、文明社会で心がカラカラになった西洋の若者が(ビートルズもそうですが)みんなインドへ師を探しにいく時代でした。

13歳で西洋の各地へ呼ばれて講演をして回ったラワットさんは、イギリスとアメリカで大センセーショナルを巻き起こし、京都にも13歳のときに訪れています。その後、時代はバブルへと突入。心がカラカラになっていた若者たちも、とりあえず煌びやかな生活で満たされていき、ラワットさんの「内なる平和」の話もあまり注目されなくなっていました。 時を経てこのたび、そのプレム・ラワット氏の初の著書が、日本で出版されました。

しかも、世界初の著書となりました!!

出版社の社長曰く、この本が世界ではじめて日本で発売されるのは、決して偶然ではない、日本がどこよりも、このメッセージが浸透する土壌があり、時が熟しているからだと話しています。今、人々は基本的な幸せが何かを、また探し始めているのでしょう。
この本は、アマゾン、書店で注文されてもいいのですが、初版の1万冊を突破しましたので
すぐには入らないかもしれません。
よろしければ、fulfulに買い置きがありますのでお立ち寄りください。

10月には、ラワット氏の出版記念講演会が京都で開かれます。
10月11日(日)14時30分〜16時
国立京都国際会館(左京区宝ヶ池)

一般5000円 学生優待1000円

もし、岡山から講演会に参加してみたい方がありましたら
ぜひご一緒に京都へ行きましょう!!
私の方までご連絡いただければ、チケットも手配させていただきます!
そして車をシェアできるようにアレンジします~♡
すでに数名、ご一緒する方が決まっています。
あと2名くらいは一緒に車でいけそうですよ。
ご希望の方はご連絡ください。TEL 090-6432-9674

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プレム・ラワットは1957 年、インド北部の生まれ。幼い頃から、「すべての人の心の中に、生まれながらにある平和」について語りはじめました。

1971年6月、13歳の時に初めてインドを出発。以降、休むことなく世界中で講演を続けています。

40数年間に世界250以上の都市で講演を実施。1,500万人以上の人々が聴講しました。講演の内容は75カ国語に翻訳されています。2011年に故郷インド・ビハール州の屋外特設会場で開かれた講演会には、50 万人が集まりました。

プレム・ラワットは、イギリスのグロスター公爵リチャード王子の公邸ケンジントン宮殿(2012年6月21日)、欧州議会(2010年6月29日、2011年11月28日)、国連(2005年6月24日)、各国議会などにも招かれて講演を行っています。
自らの財団を通じて人道的支援活動も行っています。

2012年には、アジア・パシッフィック・ブランド財団(Asia Pacific Brands Foundation)より特別功労賞をネルソン・マンデラ氏らと並んで受賞。世界中の人々の生活、社会に影響を与えたとされる個人や主導的政治家に与えられる賞です。

呼吸ってすごい

大きく呼吸をしながら、自分の身体を感じたり、静かに動いたりしていると、なんとなく幸せな気分になってくる。

幸せだ〜、わたしは幸せだ〜と意図的に呟いていると、ますます気持ち良くなってきて、今この呼吸をしているこの瞬間がいちばんすごい。これほど素晴らしいことはない、と思えてきます。

生きるために呼吸するというより、呼吸の素晴らしさを感じるために生きているのです。

この瞬間だけのために生きているのでもいいのです。

本気でこの瞬間のために生きていこう。

呼吸している全ての人や生き物も、宇宙も、わたしと一緒に呼吸している。ぜんぶ繋がって、わたしが満足するのを待っている。

わたしも全てが満足するのを待ち望み、祈っている。

わたしの身体は小さいけれど、存在は、呼吸は本当にすごい。

周りの人と共に生きているだけでなくて、宇宙の全てと共にある。

それを、幼いときから知っていたと思う。

どんなときも何があっても、わたしの中の幸せは大きな変わらないものだと、知っていたと思う。

ひとつずつしかできない

ひとつずつしか考えられない

ひとつずつしか行動できない人。

それってすごくいいことじゃないのかなってよく思う。

ふたつ以上のことを今日やらないといけない

と思うと、非常にあせってしまう。

自分をだめだと思ってしまう人もいるみたい。

でもいくつものことをテキパキやってるように

見えてる人もたぶんあせってる時間が多いのかも。

テキパキできたからって、それがなんだよー

みたいな気持ちに自分でなるときも正直ある。

でも私もテキパキやってしまってるときが多い。

へたにテキパキできてしまうより

ひとつずつしかできないほうが

その時その時を楽しんでいたり、感性もすごかったりして

なんか子供の時は、そうだったような。。。

何時間もずーーーっと、かたつむりを観察したりしてたんだから。。

そういう感じにまた戻りつつある。

は~♡ スイカとトマトのスムージー最高ですよ~♪
すいか

 

うっかり幸せ~

お休みの日に、なななんとー
笑顔共和国の福田純子先生にお会いしてきました。
自力整体のナビゲーターともだちに純子先生の
「笑顔チャチャチャ」という踊りを教えてもらったことが
きっかけで、純子先生のちょっとしたファンになっておりました。

ひょんなことからご縁をいただき
お会いしたい気持ちになり福岡へ・・・
弥勒菩薩のような・・・
そしてまた、大阪のおかあちゃんのような
ほっとする笑顔で迎えてくださり
令翠とやらを教えてくださいました。

ここでもまた、生まれる前から
天と約束してきている宿命のことについてのお話で。。。
おおまかな宿命、天命は自分で決めたことである。
素直に天にまかせ、起きてくることに対して
「はい、そこから学びます、ありがとう」
と言う気持ちでいれば、どんどんエネルギーの上昇気流に
乗れるようになっている。ということで。。

激しく納得いたしました。
こういうお話は、ぜんぜん苦手な人が聞くと
何を根拠に。。という話ですが。。
最近では、その根拠がしっかりとしてきているのも確かなこと。

私も、生まれる前のことや後のことなんて
どうでもいいやん。この人生を楽しく生きるだけだよ。
と思っておりました。
それがなんだか歳とともに、どんどん意識が変わってきて
この人生はちょっとしたアトラクションに参加しただけの
ことであり、あちらの世界が本当のふるさと。
そして、本当はそのふるさとは今ここでもあるのだと。
つまり、表面の意識だけが今世を体験していて
魂はずっとふるさとに居続けているという。。。
うん、毎日瞑想していると、本当にそれを実感するのです。。。

それなら、、、今、この物質世界で
天とつながりながら何をするのか。
今もいつも天とつながって、すべてとつながりながら
分かれて見えるこの世界でできること。。。
それについては、大いなるものにつながりながら探していこう
頭は常に別々体験、別々意識をすすめてくるから。。。
もし、この世界中の人や自然やいろんなものが
一つの身体だとしたら、、、愛するしかない。。
頭を休めて、実感していくしかない。。

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